まとめておきたかったので。
・オープニングは100点。一気にテンションが上がったけど、兄さんは二度と出てこない。ささきいさおさんのナレーションも満点だし、音楽も宮川音楽。あ〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜あ〜あ〜あ〜…「無限に広がる大宇宙…」
・キムタクがふらふらしながら貧乏くさいとこから出てきて地上に出る。地上でレアメタル探しってどういう訳よ。普通は掘らないと出てこないんじゃないの?
・アナライザーがPDA。これもアレンジとしては良い。
・バックに大和の残骸。なんて言うか、「ちゃんとあるんだぞ」的アピール?
・飛行機が落ちてきてキムタク吹っ飛ばされたー! 放射線レベルが何故か落ちてて何故か助かるキムタク。
・全体的に防衛軍基地とか地下都市とかヤマトの中とか狭苦しい。リアルなのかも知れないけど、原作だとけっこうどこも広くてでかいんだよね。
・例によって「兄さんを見捨てた!」と沖田艦長に食って掛かるキムタク。この時点でウザさ満開。
・ヤマト建造シーンが見せられる。どうでもいいんだけど、ヤマトって完成間際になって設計を大幅に変更してるんだよね。あちこちでデスマだったに違いない。
・防衛軍長官がいきなり「イスカンダルに行く」とか言い出す。マスゴミもウザい。そもそもあの状況であんなにマスゴミおるの?
・唐突にキムタクが志願兵として軍に入ってて、唐突に戦闘班長になってる。ここまで「キムタクが何故戦闘班の制服を持ってるか」「何故戦闘班長に任命されたか」の説明無し。
・ミー君可愛いよミー君。
・佐渡先生がおばちゃんになっててびっくり。原作でけっこう大事だった「佐渡先生と沖田艦長が旧来の仲」って設定が全く抜け落ちてる。この二人絡みで好きなエピソード一杯あるんだけど、全部カット。
・ミサイルがヤマトを直撃しそうなので発進。「波動砲を撃つ。説明書は読んだな」って「俺さっき乗ったばっかっすよ!」とか反論するかと思ったら普通に読んでた。乗る船の名前も知らなかったのに説明書は読んでたし渡されてたんだ。
・目の前で巨大ミサイルが爆発してもカスリ傷すら無いヤマトさんかっけー
・キムタクが以前の隊員(お揃いのワッペンとか作っててかなり厨二病風味。ちなみにここで加藤と山本が登場)と船内のバー(バーだよねあれ。すっごい狭いけど)でどんちゃんやってると、隅で静かに飲んでた森雪にイチャモンつけられる。
・森雪はいきなり除隊したキムタクに恨みがあるみたいだが、キムタクが除隊した理由はちゃんとある(遊星爆弾の軌道を逸らしたら両親が居る宇宙ステーションに当たった)んだが、同じ隊に居るほど親密な雪がそれを知らないのはどういう事なんだろうか。
・戦闘でメイサが被弾したのをコスモゼロで助けに行くキムタク。その回収方法だとキムタクかメイサかどっちの内臓が潰れてると思います。そして命令違反で営巣入りになるキムタク。「ざまぁwwwww」と思ったのは僕だけじゃないはず。
・佐渡先生が酒持ってきて、徳川機関長と飲酒タイム。「艦長も息子さんをあの時亡くしていた」と聞いて驚くキムタク。そして意味もなく腹筋。アナライザーが腹筋スレでも立ててたか?
・ガミラスの戦闘機を捕獲して、敵の正体とかやっと判ってみたり。どうでもいいけど、艦載機の格納庫がすっごいせせこましい。\イエスでありノーだよ!/
・「実は放射能除去装置があると言う確証は何も無い」ここだけは原作に比べて良かったと思う。
・いきなり艦長代理になるキムタク。いいけど沖田艦長はアレのどこを観て艦長の脂質があると思ったんじゃろか。
・キムタクの後輩が第三艦橋勤務。この後に第三艦橋に敵が張り付いて(これドメルのオマージュだよね)、「必ず助ける!」と言ったけどやむを得ず森雪に第三艦橋との接合部分を攻撃させて切り離すんだが、そんなに責任を感じるならお前が自分でやれよと小一時間。
・地球との最後の通信。島が子供(二郎は子供の設定)と話してたり、斉藤がおかんにめちゃくちゃ心配されてるのとか、数少ない良いシーン。「お守り持ってるか? 弾が避けていくって言うからね」と重要な(ほぼこの映画唯一の重要な)伏線あり。
・メイサが自室で落ち込んでるのを慰めに行ってお為ごかしを言ってついでに繁殖行動に移るキムタク。艦長代理ともあろうお人がなんでワープ直前に女口説きに行ってるんですか。ブリッジで非常事態に備えるのが筋でしょうが。こいつ本当に艦長の脂質(ry
・あれよあれよと言う間にイスカンダル到着。感覚的には、うーん、3泊くらい? この間、例の「地球滅亡まであと何日、あと何日しか無いのだ」のナレーションが一切入らないのでいつ入るのかなーと思ってたら最後まで入らなかった。
・ガミラス星とイスカンダル星が表裏一体ってのは、二連星を作るCGの手間を省いたとしか思えない。
・迎撃に来られた上に波動砲口を塞がれるも、キムタクが勝手にヤマトをワープさせて何とかなる。
・コスモゼロ乗って自由落下で地表まで落ちるのはいいけど、落ちてから何するのか一切説明が無い。落ちて終わりじゃね?と思ってたらヤマト本体が落ちてきてどうにかしてくれた。地表に激突する前にワープで回避。書いてないけどワープで逃げるシーン一杯ある。便利すぎだろ。
・スターシップ・トゥルーパーズみたいな感じで洞窟に突入する。はしゃいでる空間騎兵隊の皆様が可愛い。
・アナライザー無双。
・メイサの服が脱げて眼が光る。
・メイサが放射能除去人間になる。
・イスカンダルさん、その超パワーでガミラスの奴らもどうにかしてくれたらいいのに、サービス精神が無い。
・真田さんと斉藤空間騎兵隊隊長が後に残って爆弾を設置する。ここも見所だと思う(と言うか一番のクライマックス)んだが、真田さんとキムタクってそんなに親密な描写も無いのに「お前を弟と思っていた」とか名台詞だけコピペされても。
・斉藤の立ち往生再現。\素晴らしい!/「もうちょっと頼むぜ!」とおかんにもらったお守りに話しかけるとことか、本当に良かった。この真田さんと斉藤のシーンはこの映画一番の見所で、ここから先は落ちていくだけ。
・マジカルコスモタイガーパワーでヤマトに帰還するキムタクとメイサ。ちなみに帰還した後に大勢の仲間が死んだ事を思い返すシーンとか無し。
・いきなり地球近辺で防衛軍長官との回線がつながる。なんか帰りは日帰りみたいな感じ。
・波動砲口塞がれっぱなし。「外せよ」と思ってると、これが伏線だった。でもキムタクのお涙頂戴とかどうでもいい。
・色々あって巨大敵艦が出現。「地球を道連れにして死んでやる!」「やめて!」何と無くぼろぼろになったヤマトの目の前で展開されるちきゅうはかいばくだん。
・キムタクはヤマトを波動砲で爆発させてちきゅうはかいばくだんを破壊しようとする。
・「総員退艦!」でメイサだけ残ると駄々をこねるも、キムタクに気絶させられる。空気を読んで戻ってくる島さん。「いい船だ。大事に使えよ」
・突っ込んでいくヤマトのブリッジに死んでいった仲間の姿が浮かび上がる。まぁ、お約束。
・キムタク突っ込んでってぼこーん。めでたしめでたし。
・帰ってくる途中とか、キムタクはメイサと繁殖行為をガンガンやってたのか、子供が生まれてる。
・続編が作れそうな終わり方じゃなかったから許せた。
画面にキムタクが出てくるたんびに演技も雰囲気も空気もバタ臭くなってしまって、しかもキムタクが主人公だからほぼ毎画面にキムタク出てきてすっごいうざかった。
総評 ミー君が可愛かった。
2010年12月4日土曜日
2010年10月2日土曜日
LHS Indestructo

LHSと言うメーカーは謎が多いメーカーで、pipediaにもほとんど何も書かれてない。その割にはebayには良く出ている。
最上級はsterncrestのゴールドバンドで、この下にシルバーバンド、そしてpurexがあるのだが、それ以外にもparklaneやwhitehouseなど色々な名前のブランドがある。
これもIndestructoと言う名前がついているが、これ以外では見た事がないブランドだ。しかしこういう化粧箱に入っているのだから、それなりのグレードではあったのだろう。
本来はパイプが二本にシガーホルダーとシガレットホルダーが一本ずつ、のセットのようだが、今回はベントのパイプが無い代わりにもう一本シガレットホルダーがついたセットで購入。

偉そうなロゴマークがついている。

面白いのは、これ、ブライヤのボウルとゴールドのバンド以外は全て琥珀製なのだ。ボウルは真下に空気穴があるので、燃え残しができにくい構造になっている。

状態がめちゃくちゃ綺麗なのよね。これで57ドルくらい。安い買い物だったと思う。
2010年9月26日日曜日
Comoy's meerschaum
2010年9月18日土曜日
2010年8月29日日曜日
Kindle届いたよ&レビュー
以前にオーダーしたKindleさんが届いた。

言うまでもなく最新のKindle3、3G回線付きバージョンだ。

付属品は簡単なマニュアル(英語)と電源コードのみ。箱から取り出した当初は、充電するまでの手順が画面に初期表示されている。
早速Macに接続して充電開始。

大きさはこれくらい。大きくも小さくもなく、ホールドしやすいサイズだ。
ちょっとにやっとするのが、電源が切れた状態ではスクリーンセーバーっぽく著名な作家の肖像画など本にゆかりのある絵が表示される事。
今までのPDAの感覚だと「電池切れるんちゃうか」と心配してしまうが、Kindleはディスプレイを更新しない限り電力は使わない(ブギーボードと同じ)。
ついでに言うとこのディスプレイ、かなり高精細で滑らかな表示。調べてみたらdpi自体はiPad以上らしい。
ハードウェアで気になるのは、画面左右両方に「進む」「戻る」ボタンがある事。これは片方ボタン一個ずつにして、機能を切り替えられるようにすべきではなかったか。

ついてるとどうしても気になるキーボードはいわゆるチクレットタイプで、意外と押しやすい。ただ、多用する方向キーはもっと大きくてよかったと思う。手のでかいアメリカ人はこれ押せるのか? Menu、Back、Home といった多用するキーはちゃんと大きめに作ってあり、使いやすい。
後は、本の読み上げ機能があるので、ボリューム調整ボタンとヘッドホンジャックが下面にある。この機能はまだ使ってないのでレビューしないでおく。

PCに接続すると、自動的にドライブとしてマウントされ、画面に「充電しながら使いたかったら、USBケーブルを抜かないでマウント解除だけしたらいいよ!」と表示される。ここらへん親切だ。
ハードウェアとしては質感も値段の割りに悪くなく、かなりしっかり作ってある印象を受けた。
ちょっと長くなりすぎたので、ソフトウェアは別途見て行く。

言うまでもなく最新のKindle3、3G回線付きバージョンだ。

付属品は簡単なマニュアル(英語)と電源コードのみ。箱から取り出した当初は、充電するまでの手順が画面に初期表示されている。
早速Macに接続して充電開始。

大きさはこれくらい。大きくも小さくもなく、ホールドしやすいサイズだ。
ちょっとにやっとするのが、電源が切れた状態ではスクリーンセーバーっぽく著名な作家の肖像画など本にゆかりのある絵が表示される事。
今までのPDAの感覚だと「電池切れるんちゃうか」と心配してしまうが、Kindleはディスプレイを更新しない限り電力は使わない(ブギーボードと同じ)。
ついでに言うとこのディスプレイ、かなり高精細で滑らかな表示。調べてみたらdpi自体はiPad以上らしい。
ハードウェアで気になるのは、画面左右両方に「進む」「戻る」ボタンがある事。これは片方ボタン一個ずつにして、機能を切り替えられるようにすべきではなかったか。

ついてるとどうしても気になるキーボードはいわゆるチクレットタイプで、意外と押しやすい。ただ、多用する方向キーはもっと大きくてよかったと思う。手のでかいアメリカ人はこれ押せるのか? Menu、Back、Home といった多用するキーはちゃんと大きめに作ってあり、使いやすい。
後は、本の読み上げ機能があるので、ボリューム調整ボタンとヘッドホンジャックが下面にある。この機能はまだ使ってないのでレビューしないでおく。

PCに接続すると、自動的にドライブとしてマウントされ、画面に「充電しながら使いたかったら、USBケーブルを抜かないでマウント解除だけしたらいいよ!」と表示される。ここらへん親切だ。
ハードウェアとしては質感も値段の割りに悪くなく、かなりしっかり作ってある印象を受けた。
ちょっと長くなりすぎたので、ソフトウェアは別途見て行く。
2010年8月1日日曜日
彼女と熱海に行って来ました
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